障子の張替えを業者に頼む前に|普通紙・強化紙・プラスチック障子紙の違いと料金の見方

障子の張替えを業者に頼むとき、いちばん迷うのが「どの障子紙にするか」です。紙の種類で、破れにくさ・お手入れのしやすさ・見た目・料金が変わります。この記事では、張替えの南部堂で扱っている3種類の障子紙の違いと、料金の見方をまとめました。

障子紙は3種類。違いを比べる

普通紙(厚口) 強化紙 プラスチック障子紙
破れにくさ 標準 普通紙より丈夫 最も丈夫。手やペットの爪でも破れにくい
お手入れ 乾拭き 乾拭き 水拭きができる
見た目 和紙らしい柔らかい光 普通紙に近い やや光沢があり、模様入りもあり
料金(1枚・税込) 4,950円〜 6,050円〜 8,800円〜

こんなお住まいには、この紙

  • 小さなお子さま・ペットのいるご家庭:プラスチック障子紙か強化紙。指で押しても破れにくく、汚れも拭き取れます。
  • 客間・和室の雰囲気を大切にしたい:普通紙(厚口)。和紙の柔らかい透け感が出ます。
  • 宿泊施設・人の出入りが多い部屋:強化紙。笹竹などの模様入りで和の趣を出しつつ、破れにくさを確保できます。
  • 日当たりが強く、すぐ黄ばむ窓:プラスチック障子紙は日焼けによる変色が出にくい素材です。

料金の見方

障子の料金は「枚数 × 紙の種類」で決まります。張替えの南部堂では、一般的な大きさ(高さ180cm×幅90cmまで)は同じ料金の範囲でご案内しています。それより大きい障子、雪見障子(下がガラスの障子)、枠の修理が必要なものは、写真を見てお見積りします。

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お預かりから納品までの流れ

  1. LINEで障子の写真と枚数を送る(1時間以内を目安に概算をご案内)
  2. 引き取りの日程を決め、代表が直接お伺い
  3. 工場で古い紙をはがし、桟を清掃してから新しい紙を張る
  4. 納品・建て付けの確認。1年間の保証書をお渡し

実際の施工事例

よくある質問

桟(さん)が折れている障子も張り替えられますか?

桟の修理をしてから張り替えます。折れている本数によって別途費用がかかりますので、写真でご相談ください。

1枚だけでも頼めますか?

はい、1枚から承ります。

畳や襖と一緒に頼めますか?

はい、まとめて引き取り・納品できます。

お問い合わせ

LINEで障子の写真と枚数を送っていただくだけで、概算見積りをご案内します。見積り・ご相談は無料、施工後は1年間の保証付きです。

お電話でのお問い合わせは 06-4400-8165(受付9:00〜17:00)まで。