大阪府貝塚市の民泊施設にて、障子の張替えを承りました。年月が経ち傷みが目立ってきた障子を、強化紙・笹竹模様で張り替え。和室らしい落ち着いた雰囲気を、清潔感のある仕上がりに整えました。
施工概要
| 施工場所 | 大阪府貝塚市(民泊施設) |
| 施工品目 | 障子張替え |
| 使用素材 | 強化紙(笹竹模様) |
| 対応エリア | 東大阪市・八尾市を中心に大阪全域 |
施工のポイント
強化紙とは?
強化紙は和紙に特殊加工を施した素材で、通常の障子紙より破れにくく、汚れに強いのが特徴です。旅館・ホテル・民泊などの宿泊施設で多く採用されています。
笹竹模様の特徴
笹竹模様は、和室の伝統的なモチーフのひとつ。光を柔らかく通しながら、和の趣をほどよく演出します。和室のしつらえと自然に調和し、凛とした上品な空間を生み出します。
施工後の仕上がり
4枚の障子を、笹竹模様の強化紙で張り替えました。柄が主張しすぎないので、和室のしつらえを邪魔しません。

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張替えの南部堂では、東大阪市・八尾市を中心に大阪全域で障子・畳・襖の張替えを承っています。民泊・旅館・ホテル・一般住宅、どんなご依頼もお気軽にご相談ください。
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店主 川口洋平
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