襖の張替えはどこに頼む?頼み先4つの違いと失敗しない選び方

「襖の張替えは、どこに頼めばいいのか分からない」というご相談をよくいただきます。頼み先は大きく4つあり、それぞれ価格の出し方や進め方が違います。この記事では、東大阪市・八尾市を中心に襖の張替えを承っている張替えの南部堂が、頼み先ごとの違いと、見積りで確認しておきたい点をまとめました。

襖の張替えを頼める先は4つ

  • 畳店(畳・襖・障子をまとめて扱う店):畳と一緒に頼めるのが特長。引き取り・納品で家まで来てもらえる店が多く、和室全体をそろえて整えたいときに向いています。
  • 表具店・襖の専門店:ふすま紙の種類が豊富で、絵柄襖や本襖の修理など難しいものに強い。
  • ホームセンター・量販店:持ち込みが基本で、規格サイズの襖は手軽。サイズ違いや押入れの襖は対応外のことがあります。
  • マッチングサイト:複数の業者を比較できる反面、来る業者は訪問日まで分からず、追加料金の条件が業者ごとに違います。

頼み先で変わる5つのポイント

比べる点 確認したいこと
価格の出し方 1枚いくらか、紙のグレードでいくら変わるか、両面か片面か
預かりか出張か 家まで引き取りに来るか、持ち込みか。預かる日数はどれくらいか
保証 施工後の浮きや剥がれに対応してもらえるか(南部堂は1年間の保証書をお渡しします)
柄の選択肢 見本帳を持ってきてもらえるか。無地・和柄・モダン柄から選べるか
追加料金 枠の修理、引手の交換、下張りのやり直しが別料金かどうか

見積りで確認したい3点

  1. 枚数の数え方:引き違い2枚組は「2枚」です。押入れの開き襖、天袋の小襖も1枚ずつ数えます。
  2. 上張りだけか、下張りからやり直すか:シミが裏から出ている襖は、上張りだけでは再発することがあります。
  3. 追加料金が出る条件:枠のゆがみ、引手の割れ、骨の折れは別作業になることがあります。事前に「追加になる場合は作業前に連絡」と決めておくと安心です。

写真だけで概算が出る理由

襖は、写真で枚数・サイズの種類(引き違いか開きか)・傷みの程度がほぼ分かります。張替えの南部堂では、LINEで襖の写真と枚数を送っていただければ、1時間以内を目安に概算をご案内しています。現地で見本帳を広げて、柄はその場でお選びいただけます。

東大阪市・八尾市の襖張替え事例

襖張替えの料金の目安

張替えの南部堂の襖張替えは、標準仕様で1枚9,350円(税込)〜、賃貸物件向けの無地紙は7,150円(税込)〜です。紙のグレードとサイズで変わります。

▶ 襖張替えの料金・ふすま紙の種類はこちら

よくある質問

1枚だけでも頼めますか?

はい、1枚から承ります。同じ部屋の他の襖と色味をそろえたい場合は、見本でご相談ください。

張替えの間、押入れは使えますか?

お預かりの間は襖がない状態になります。日程はご希望に合わせて調整しますので、ご相談ください。

畳や障子も一緒に頼めますか?

はい、畳・障子・網戸もまとめて承ります。同じ時期に整えると和室全体に統一感が出ます。

お問い合わせ

LINEで襖の写真と枚数を送っていただくだけで、概算見積りをご案内します。見積り・ご相談は無料、施工後は1年間の保証付きです。相見積もりも歓迎しています。

お電話でのお問い合わせは 06-4400-8165(受付9:00〜17:00)まで。